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セミコロンたちが躍動する おいらのコードを 皆さんに 見せたいね

俺アプリのネタ帳

このごろは仕事でiOSアプリを作っています。
初めて触ったのは入社して半年たった頃で、その時はreference countが全然わからなくて泣きながらObjective-C書いてました。
そのイメージが強かったのと、すぐにiOSの仕事から離れてしまったのでARC*1の存在を知らないまま開発を始めてしまい、今も泣きながらreference countと戦っています。
iOSネタで何か書ければうれしいのですが、職場で書いたコードを使うのがなんかアレ*2なのと学が浅いのがばれてしまうのでもうちょっと修行してからにしたい所存です。

さて、ここからはAndroidの話。
今年は暇さえあればもくもくして俺アプリ作って遊びたいと思っています。
今日はその作ろうとしているアプリについてまとめておこうと思います。

俺アプリ1:みたアニメのあれやこれやをメモしていくやつ

  1. タイトルやキャラ、演者、原作、制作、OP&EDなどおよそ俺が気になる情報をメモできる。
  2. ニコニコみたいにタグ付けして遊べる。
  3. Twitterの公式タグを覚えておき、つぶやく時にタグを追加できる。
  4. 放送時期とかでグルーピングして表示できる。
  5. アニメやキャラクターのページ背景に画像を貼れる。
  6. 嫁テーマ的なものを作れる。ぺろぺろできるやつとかやってみれたらよいかなと。

DBっぽいものなので、データ構造やData access classの設計、Cursorを介した表示なんかをまずはおさえていく。
項目1は去年から手をつけ始めていて、基本的なデータは入力したり表示できるようにした。
いまはデータ入力がちとめんどいので極力楽できるようにしたい。
あとタグや声優、制作とかのデータを集約して見られるようにしたい。

学習のねらい

  • 多対多のデータ構造の設計について学ぶ
  • DBのパフォーマンス的なあたりの肝を学ぶ
  • 他アプリとのデータ連携について学ぶ
  • fragmentを使った実装方法について学ぶ
  • 画像の仕舞い方、高速な読み込み・表示のノウハウを学ぶ

その他

  • 仕様変更は柔軟に。し過ぎもよくないけど良いと思ったら取り入れる。
  • テストコードを書く。できればTDDを試す。
  • 時間を作る。
  • よきタイミングでブログに書く。

今年に入ってから全然進んでいないので、時間を作ってこつこつ進めたい。

*1:Automatic Reference Counting

*2:そもそも覚えていないというのもある