fresh digitable

セミコロンたちが躍動する おいらのコードを 皆さんに 見せたいね

勉強会に出たんだが

アイエエエ!サンカゲツブリ!?サンカゲツブリナンデ!?

このごろはすっかりmarkdownかぶれです。 ただの書きなぐりをいかにそれっぽい資料に見えるようだまくらかすかに命をかけている節があります。 pandoc入れるためにcygwinhaskell入れようとしてみたりしたのですがghcの最初の./configureが通らなくて断念しました。 おとなしくwindowsインストーラ版でインストールしました。泣いてないよ。


さて、表題の件。 去年あたりから勉強会なるものに興味を示しながらも持ち前の人見知りと引っ込み思案を遺憾なく発揮して参加を見送り続けておりましたが、 先日、ついに意を決して身を投じてみることにしたのでありました。

行ったのは組み込み系の勉強会でした。 勉強不足が否めない感はありましたが、何かの取っ掛かりが欲しかったこともあり、参加を決めました。

わからんなりにも必死にメモを取りました。 Androidの起動周りの話なんかはどのあたりからソースを読み始めればよいかなんとなく分かった気になれました。 あれはざいごっとって読むのかー、とか。

しかしながら、帰ったあとメモを読んでみても箇条書きの一つ一つが全然つながらないんですね。 まとめ直そうとしてもまったくまとまらないし、どんどん忘れていく。 何か大人として大切なスキルが足りんような感じ。人の話を聞いて要点をまとめていくみたいな。 コンピュータアーキテクチャとかOS(Linux?)の仕組みに関する知識も乏しいですね。 これまでさほど興味もなかったところですがこれを機会に少しずつやっていかなきゃいけないなと思いました(小並感

ただ、一つ出てみたことにより、次に出るための心理的な障壁がすこし下がったような気がしています。 私は一応プログラマなので、次はアプリ開発関連の勉強会を狙っていこうと思っています。 気になるキーワードはリファクタリングとかテストあたりでしょうか。

あとは人とまともに話せるようになればいいかな。