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fresh digitable

セミコロンたちが躍動する おいらのコードを 皆さんに 見せたいね

最近の日本語IMEについて

技術系文章 雑記

これは技術系文章Advent Calendar 2015 11日目の記事です。


最近はソーシャルな漢字変換のIMEが流行っており、私も使っている。固有名詞やネットスラングなどの語彙が豊富ですごいなと思う反面、間違った用法の言葉が出ることがある。誤字を積極的に受け入れるネットの文化のあおりをもろに食らってしまっているのだろうか。とはいえタダで使えているのはすごいことかもしれない。

このまま間違った言葉が使われ続けると、そのうちそれが正しい言葉として使われるようになっていくのかな、などと考えると興味深くもあるが、過渡期の中にいる私にとってはやはり気持ち悪い。漢字なんてIMEで調べて似たようなものは選べればいいやろ、などと一時期は思っていたが、考え直さなければならない。

ただ、IMEは単語を区切るのが比較的うまい。windowsマシンを使っていた頃は、適当にガーッとタイプしたあと何も考えずにスペースキーを押して間違っていたら変換候補選択モードをキャンセルして直す、というような使い方をしていた。ところが、macに変えてからというもの、この方法が使えなくなって不便さを感じている *1。自動的に変換されていくのはどうしても慣れることができそうになくてOFFにした。

PCで文章を書くことが多い我々現代の日本人にとっては切実な問題ではないだろうか。

*1:mac標準のIMEは、変換候補を選択するモードに入ったあとにdelキーを押すと入力が確定される(ですよね?)